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日本を潰そうとする強大な勢力に、対抗するために、、、、

ナポレオンと東條英機の遺言 『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より

ナポレオンと東條英機の遺言

日露戦争で白人に勝った後、日本がそれまでの白人がやったように「占領地を植民地として支配しよう」としていたら、むしろ白人は日本を支持した可能性が高く、その後の歴史は変わっていたかも知れません。
しかし本著で詳述するように、日本は大戦中の「大東亜会議」に見られるように、「人種差別撤廃」こそが第二次世界大戦後の世界のあり方であるとしていたのです。日本は、実に立派な国だったのです。
その中で、日露戦争の英雄である日本海海戦の東郷平八郎元帥(げんすい)、二〇三高地の激戦を制した乃木希典元帥、大東亜戦争のマレー作戦の山下奉文司令官や山本五十六(やまもといそろく)連合艦隊司令長官などに比べると、日本が最終的に戦いに敗れたので、敗戦の責任をとる立場になった東條英機首相は、日本人の中でも評価が低いと感じられます。
さらに敗戦後、アメリカが主体となって行われた「東京裁判」と呼称される「東京リンチ」で、東條英機がクA級戦犯クとして処刑されたことが、東條の低い評価を決定的にしました。こう考えると、フランス革命の後、ワーテルローの戦いで敗れてセントへレナ島に流されたナポレオンと、同じく戦いに敗れた東條の最期はかなり類似点が多いのに、両者の評価がまったく違うのはなぜでしょうか。
ここで、ナポレオンと東條英機の遺言を示したいと思います。





『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)

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