忍者ブログ

yymm77

日本を潰そうとする強大な勢力に、対抗するために、、、、

◎ 環境問題が落ち着いて、新たな扇動アイテムを探していたところに地球温暖化 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ 環境問題が落ち着いて、新たな扇動アイテムを探していたところに地球温暖化

そしてリサイクルで味を占めた環境省と環境運動団体は次にダイオキシン、さらに環境ホルモンと次々と「作り出された環境破壊」を一部の専門家と、マスメディアとともに作り出していくのです。
今から20年前からのことを少し思い出してもらうと、走馬燈のようにいろいろな環境破壊があったことを思い返すことができます。どれもこれも脅かされていた頃には、「人類の危機」とか「日本はダメになってしまう」というように永遠に続くような話だったのですが、今ではほとんど消え去って、地球温暖化しか残っていません。
リサイクルは実際、ペットボトルも、繊維も、プラスチックもほとんど行われず、紙は大規模偽装がありました。もともとリサイクルしていたスクラップ鉄やアルミ缶などだけ、今でも行われています。
そして、「8年で一杯になる」と言われた廃棄物貯蔵所は、いったいどうなったのでしょうか。実際にはリサイクルしていないのに廃棄物貯蔵所は一杯にならず、すでに家庭から出るゴミの廃棄物貯蔵所の問題は解決しているのです。
そして、この大きな偽装政策で、今に残ったのは1億人の国民が一人あたり5000円の税金を納め、それを1万人の業者が年間5000万円、すでに、合計で5億円受け取っただけです。
ダイオキシンも猛烈に騒ぎ、法律ができ、規制され、測定器メーカーや焼却炉メーカーはものすごく儲けました。
当時に比べれば現在の方が「サーマル・リサイクル」と言ってゴミを焼いていますから、もし「ゴミを焼却すればダイオキシンが出て、被害が出る」と言うなら、今。でも報道をしたり、注意したりしなければなりませんが、ダイオキシンのことはほとんど報道されません。
これまで日本で一人の患者さんもいないし、これからも出ないと予想されているのをいつまでも騒ぐことは、さすがにできないのです。でもダイオキシン騒ぎのために、大きな犠牲を払いました。それはダイオキシンを恐れて中絶したお母さん、ダイオキシンを心配して子供を作らなかった女性だけではありません。

家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260217
src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/0954dbc1fdde114ea9fccd7f7446ae8bfeac4b10.16.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" />


武田邦彦先生著作物取り扱い店
PR

コメント

プロフィール

HN:
yymm77
性別:
非公開

P R