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日本を潰そうとする強大な勢力に、対抗するために、、、、

◎ もう一度言います 大嘘で固められた環境問題 家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より

◎ もう一度言います 大嘘で固められた環境問題

日本の環境は素晴らしいのです。

一、日本の大気はキレイ。

二、水もキレイ。世界で水道が飲める国はたったの7カ国。

三、食品も安全(国産の食品)。

四、公害の患者さんは20年も出ていない。

五、それなのに国民は環境破壊におびえている。

六、それは「お金を取るために次々と作られた作為的な環境破壊」のため。

七、リサイクルはされなかったのに、廃棄物処理場の問題はいつの間にか無くなった。

八、ダイオキシンは毒物ではなかった。

九、 環境ホルモン事件はもともとでっち上げだった。

十、100年後の温暖化もかなり怪しい。

つまり、簡単に言うと、「何も問題の無い環境問題で騒ぎ、人を忙しくさせ、人のお金を取り、子供を騙しただけ」の20年でした。
温暖化が怪しいということを科学的に説明することはできますが、その前に、「偉い人達は温暖化の対策を自分の生活で実行しているか?」ということを冷静に観察すれば、温暖化問題の本質が見えてきます。「地球温暖化を防ごう、それには節電しよう!」とベストセラー『不都合な真実』で呼び掛けたアメリカのゴア元副大統領の自宅の電気代は一ヶ月30万円以上であることが分かりました。そしてすでに書きましたが、NHKは国民にC02の6%の削減を呼び掛け続けて来ましたが、NHK自身は80%もC02を増やしていました。いつも国民を指導しようとしている産業界は、政府と「産業界はC02を削減しなくてもよい」という密約を結んでいました。ドイツは世界の「C02の削減」を呼び掛けましたが、ドイツ自体は京都議定書で実質11%の増加枠を取りました。人間の行動は言葉ではなく、その行動に出ます。だから、偉い人が温暖化をどのように考えているか、すでに本質は分かっているのです。

家庭で行う正しいエコ生活』武田邦彦 平成21(2009)年 講談社刊より 20260219
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