ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史 ◎ 目次
まえがき 〰 東條英機を正しく教えない歴史教科書 2
序章【冷静な歴史の見方】
過大評価のナポレオン、過小評価の東條英機
”英雄”と”A級戦犯” 18
近現代史は「人種差別撤廃」の歴史である 21
ナポレオンと東條英機の遺言 25
東京裁判は「裁判」ではなく、「集団リンチ」 28
第1章 【フランス革命とナポレオン 】
差別が横行していた、暗黒時代の中世ヨーロッパ
I
フランス革命前夜その壱 〰「国」がなかった時代
世界の中で日本は稀有な国 34
戦争ばかりしていたヨーロッパ人と、ほとんどしなかった日本人 38
イギリスの「王室」と日本の「皇室」は大違い! 42
「中国4000年の歴史」のウソ 45
II
フランス革命前夜その弐 〰「人」がいなかった時代
「人間ではない人間」がいた? 48
アメリカ独立戦争が 云革命クの引き金に 51
III
フランス革命 〰 新時代のヨーッパから生まれたナポレオン
社会の矛盾が頂点に達すると‥‥‥ 55
フランス国歌とルジェ大尉 58
「人権宣言」は日本人にとっては当然のこと? 62
「対仏大同盟」というナポレオン包囲網 63
第2章【日本の特殊性】
なぜ日本だけが白人支配から免れたのか?
「侵略の歴史」を美化する、欧米目線の歴史観 68
「大航海時代」という名の「大侵略時代」 73
日本だけが”独立”を守った 76
欧米人が感動した、日本社会の平等さ 79
活き活きとしていた、日本の農民・漁師・職人たち 82
「自国語に翻訳する」という画期的な行動 85
科学技術もどんどん導入) 86
薩摩藩の武士だけで作った「蒸気機関」 89
西洋人の助けなしで、「蒸気船」を回航させる 92
日本が独立を保つことができた必然的な理由 95
特別な国家・日本の3つの特徴 97
「白人には敵わない」とは思わなかった日本人 100
第3章【白人の秩序への挑戦】
白人優位を打ち破った「日露戦争」
白人側から見た「世界秩序」 106
悲惨な悲惨な植民地 109
正当化されていた、女性に対する卑劣な行為 111
人権は「白人男性」だけのもの 114
ロシアの南下を許す、清王朝と李氏朝鮮 117
ロシアと日本の激突!! 122
戦争をするか、植民地になるか 125
世界史を塗り替えた、日本の勝利! 127
第4章【人種差別との戦い】
「第一次世界大戦」と「人種差別撤廃」への日本の努力
弱肉強食の国際社会 136
「人種差別撤廃運動」は日本発 140
「パリ講和会議」での画期的な提案 142
「人種差別撤廃条約」をなぜ歴史教科書に載せないのか 146
共産主義の台頭 150
「満洲事変」と「スパイ戦」 152
満洲は植民地にしたほうが良かった!? 154
「リットン調査団」とは何者か 156
リットン調査団の報告書161
欧米の歴史観に追従する日本のマスコミ164
「満洲事変コンプレックス」を捨てよ167
第5章【大東亜戦争の真相】
戦争を仕掛けたのは日本ではなくアメリカである
新秩序を許せなかったルーズベルト大統領 174
「自作自演」が得意なアメリカ 179
西へ西へと進軍するアメリカの狂気 183
本来、アメリカは日本と戦う必要がなかったが…… 187
アメリカに追い詰められた日本 189
日本側の問題点 194
白人の秩序氾人種差別撤廃 198
決して悲観的ではなかった、開戦時の日本人 204
まずは、「石油」の確保 207
世界が驚いた、日本軍の強さ 211
「リメンバー・パールハーバー」 214
日本軍の躊躇 218
第6章【大東亜会議の意義】
世界の植民地を解放した、東條英機の偉業
忘れ去られた「大東亜会議」 222
大東亜共同宣言 226
歴史が証明する「大東亜会議」の正しさ 229
今なお差別をし続ける共産主義国家 231
大東亜戦争後、植民地は解放された ! 233
「平等」で読み解く近現代史 239
日本人が知っておくべき”東條英機” 244
あとがき
論理的で誠実な歴史観を 250
図表制作~大熊真一(ロスタイム)
『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)
『ナポレオンと東条英機』武田邦彦 ベスト新書(2016)より R0720250727