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日本を潰そうとする強大な勢力に、対抗するために、、、、

AIとロボットの進化が人間に幸福をもたらすのか? 天縄文理論が、イーロンが見る未来なのだろうか


AIとロボットの進化が人間に幸福をもたらすのか? 天縄文理論が、イーロンが見る未来なのだろうか





イーロン・マスクが描く未来と「天縄文理論」の符号 —— 人類淘汰の真意を問う

1. 劇変する5年後の世界
イーロン・マスクは、AIとロボット技術の進化により、この5年で社会が激変すると予測しています。人間が「生きるためのお金を稼ぐ」という苦役から解放される世界です。 一見、SFのような話ですが、私はこの動きを10年以上前から予測していた方がいたことを思い出します。それが、小山内洋子先生です。

2. 皇の時代(おうのじだい)と天縄文理論
小山内先生が提唱する「天縄文理論」によれば、現在は「祖(そ)の時代」から「皇(おう)の時代」への大きな転換期にあります。 「祖の時代」は努力や根性、競争が美徳とされましたが、「皇の時代」は個々が楽に、自由に、好きなことをして生きる時代。まさにイーロンが予見する、AIに労働を任せた後の世界観と驚くほど符号しています。

3. 「淘汰」という言葉の解釈について
ここで私が最も混乱し、かつ深く考えさせられているのが「人類の半数が淘汰される」という小山内師の言葉です。

ビル・ゲイツ氏の視点(私にとって唾棄すべきもの): それは、管理・統治の観点から「意図的に選別・排除する」ような、どこか冷徹で支配的なニュアンスを感じてしまいます。

天縄文理論の視点: 一方、小山内師の説く淘汰は、誰かが誰かを裁くものではなく、宇宙のルール(質)が変わることによる「自然な不適合」を指しているように思えます。古い価値観(苦労、比較、支配)に固執し続ける魂が、新しい時代の軽やかなエネルギーに馴染めなくなるという現象です。

4. 恐れか、それとも希望か
人類にとってこの変化が良いことなのか、悪いことなのか、私にはまだ判断がつきません。しかし、もし「お金のために働く」時代が終わり、一人ひとりが自らの本質(魂)に従って生きる時代が来るのであれば、それは大きな希望とも言えるでしょう。

新しい世の中に移行する過程での痛みはあるかもしれません。しかし、私はかつて学んだ師の言葉を羅針盤に、この激動の5年を冷静に見つめていきたいと思っています。

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