この記事は、陰謀論に汚染されたブログ作者の独り言なので、気にしないで、適当にご覧下さい。内容はくだらないので、スルーしてください。
ナチス的ユダヤ政策は、決してユダヤ問題を解決する鍵ではない。日本の識者はユダヤ人の日本包囲を怒り、同時にこれを憐れむ。何となればユダヤ民族は窮極に於て、日本の保護の下に、日本に同化するに非ざれば、地球上に安住の地を見出し得ざるが故に。
然りユダヤ民族は日本の本体を認識せざるが故に、日本の包囲を策す。迷夢を棄てよ、ユダヤ民族、日本こそ汝等の求むるメシャの國である!
第十五章
ユダヤの謀叛

いろいろな本を探して、とうとう
この本(『我が日本學(改訂版)中山忠直著』に行きつきました。当然ですが、内容が荒唐無稽で、だから、GHQは当然のごとく、焚書処理を行いました。
原典は、国会図書館デジタルアーカイブに所蔵されています。閲覧登録をすれば、だれでも見ることができます。
『陰謀論』として、これらを口にする人々を奇人変人扱いする風潮を作ったのは、まさにGHQの名を借りた、かの人々の影を見るのは、私だけでしょうか。
日ユ同祖論も、荒唐無稽ということではなく、おそらく研究を継続すれば、一筋の光明が見えてくるような気がします。
閲覧登録をするのが面倒な方は、
こちらからご覧になれます。
また、探しているうちに、別な焚書を見つけました。この雑誌の後半に、
『バタアン半島総攻撃従軍記 兵隊の地図 火野葦平』GHQによって、焚書された原本があります。多分、大東亜戦争後の極東リンチ(通称、極東軍事裁判)で、旧帝国陸軍の戦争犯罪を捏造した個所を隠すために、焚書したのでしょう。